入院して解ったこと2

昨日のブログの通り、手術による治療を決めた私は採血検査、尿検査を行う
すると採血の際、袖をまくると看護士から
「この日焼痕は、つっこまなければいけませんね~、何をしてるんですか~?」
と笑われ
「それが原因の私がいうのも何なんですが・・・じ、自転車です・・・」
以後、これと同種同様の会話は入院の間、事ある毎に交わされました
私は多忙を理由に、今年の健康診断を受けてなかったので採血の結果に非常に興味があったので看護士さんに
「採血の結果が出たら教えてください」
とお願いしていた
そして、その結果がジャ~~~ン
体重 77→64
中性脂肪 483→99
γ-GTP 280→27
メタボを表す代表的な例を挙げましたが、1年前と比較して別人のような数値に驚天動地
1年前までは検診の度にほとんどの数字の欄が赤文字でコメント付だった私、不健康がある種仕事をしてるバロメータの様に勘違いしてたのです
また、毎朝と手術直前に計測する血圧並びに心拍数ですが低心拍数に皆驚いています
手術直前の計測では麻酔医師が近くの看護士に
「ほら、みてごらん これがスポーツ心臓だよ」
「あっ、ほんとだ~!」
だって、ほんとうはただの止まりそうな心臓だったりして・・・

1年前は強制入院も検討された私が、わずか半年ほどですが自転車を始めてこんなに健康になっていたとは、ほんと驚きです
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by fjm60 | 2007-06-26 10:04